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手組みホイール3。OPEN PRO + 6700。

ここ最近の手組みホイール群 の3組目。
OPEN PRO(BLK) + 67ハブ。
今回組んだホイールの中の本命になります。
特に理由もないんですが、今までは主に6本組だったので違う組み方に興味があったのでそれを実施してみました。


FC20141228_1
フロントはラジアル組みにしてみました。
特に難しいところもなく、スムーズに組み上がりました。
縦にも横にも触れも出ず実にシンプルでした。


FC20141228_2
完組みのホイールと違い、スポークの本数が多いので見た感じが騒がしい気がします。


FC20141228_3
リアホイール。
一見何の変哲もなく普通に組んだように見えるのですが、某有名ブログで行われている左右異本組みをやってみました。
ヨンロク組みと呼ばれている組み方になり、フリー側を4本、反フリー側を6本で組んでいます。
完全に興味本位でやっているので乗り味にどんな効果があるのかはよくわかっていません。


FC20141228_4
フリー側、4本組です。
なぎさん ぐらいのホイール組み初心者だと仮組みから苦労しました。
あーでもないこーでもないと色々と苦心しながら最初に組んだ際には気が付けば回転方向逆で組んでいました。
逆イタリアン?
泣く泣くそれをバラし、再度組み上げたのが写真の状態です。
間違えて組んだ際にスポークを張ってしまったのでハブにいらん傷がついていますねw


FC20141228_5
反フリー側は6本組です。

後輪組みはなかなかうまくいかず、キー!!となったのですが何とか組みあがってよかったです。
乗ってみて特になんもないようでしたらシルバーの OPEN PRO もスポークを買ってこの組み方にしてみようと思います。

以上で今年のホイール組みは終了。
のべ20本目のホイール組みでした。

来年はカーボンリムで軽量ホイールでも組んでみようかな
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手組みホイール2。OPEN PRO + 6500。

手組みホイール2組目。
OPEN PRO + 65ハブです。
スタンダードに組んで後に組む予定の黒と比較相手にするためのものになります。
その後は 黄色アンカー の外用ホイールにでもしようか、それともホイール過多なのでバラして保管か。


FC20141226_0
過程をすっとばして、こんな感じで組み上がり。
ミノウラの安い振れ取り台ですが、出来ることと出来ないことを認識していれば十分です。
・・・でも、いつかはちゃんとした振れ取り台が欲しい!(どっしりしてるやつ!)


FC20141226_1
まずはフロント。
いつものようにスポークを通し、仮組みを行って締め上げただけです。
このホイールには REFLEX に使われていたスポークを再利用しました。
そのおかげでスポークが3mmばかり長く、これでいいのか?というくらいニップルからはみでてしまいました。
パンクするほどじゃないので問題ないとは思います。


FC20141226_2
リアです。
・・・

お気付きいただけただろうか?
これ、8本組です。
普通に6本組で仮組みを行ったのですがどうにも長すぎるスポークが。
たしかにフロントでもはみでたがそれにしても長すぎる!
さすがにおかしいと長さが合いそうなところに通してみるといい感じで、クロスするスポーク間を数えてみたら8本目。
REFLEX をバラす時に全然まったくさっぱり気にしていなかったので驚きましたがそのまま8本組みで組み上げておきました。

リムとハブ。

久しぶりにホイールでも組もうかとストックパーツを引っ張り出しました。


FC20141220_0
MAVIC OPEN PRO(BLK)
MAVIC OPEN PRO(SIL)
MAVIC REFLEX(CD)

おおう、MAVICばっかり!
OPEN PRO のBLACKは今回組み直しのためにばらしました。


FC20141220_2
使用するハブ。
これは64系アルテ(SHIMANO600)
安価で程度のいいものがあったので前に購入しておいたものです。
もちろんメンテ済みです。
なぎさん の感覚では67系と比べても遜色ないです。むしろ細身で形は好きです。


FC20141220_3
65系アルテハブ。
これも細身で、形は一番好きです。
フロントの球押しが若干虫食い状態で少々ゴリ感があるのが悔やまれます。前オーナーは全く整備していなかったようです。

補修部品を探してはいるんですが既に在庫がないようでどうしようかと考えています。
見た感じは67の玉押しが使えそうなのでそのうち試してみようかと。使えたらラッキー!


FC20141220_4
67系アルテハブ。
アルテばっかりですねw

これはOPEN PRO を組んだときに購入したのですが、最初から形がいまいち気に入らないです。
ハブシェルを太くして強度アップとかそんな感じなんだと思うのですが、武骨だし重いしで・・・。
好みの問題なんだと思いますけどね。


FC20141220_4.jpg
一組分ではありますがスポークを新調しました。
全部新調すべきなんだと思いますが、使えるスポークを使わないで済むほど なぎさん はブルジョアではないのです。
それでも、この一組分を購入したのは試しに組み方を変えたホイールを作ってみようかな、と。
そろそろ6本組み以外でもくんでみたいなぁ、と。

組み合わせは、

 REFLEX+64ハブ
 OPEN PRO(SIL)+65ハブ
 OPEN PRO(BLK)+67ハブ

の予定です。
黒+67は違う組み方の予定です。


FC20141220_5
さっそく、REFLEX+64ハブ を組みました。
フロントはBIANCHI用でREV-Xの相棒に。
リアはGP4+64ハブで組んだフロントと組み合わせてローラー用にするつもりです。
走るパンクとか、公道走行禁止とか言われている VITTORIA Rally がすり減るまでローラー用。
・・・このタイヤ、昔から使っておりますがそんなにパンクした記憶はないんですけどね(^^;

ヘルメット。

久しぶりにヘルメットを新調しました。

FC20140216_0
LAS Istrion マットブラック

黒単色であればカッティングシートで遊ぶにはもってこいと思い選択したのですが、マットブラックは他の色に比べ少々高いようでした。
こんな発砲スチロール主体のものが2万とか、なめてんのかと個人的には思いますがノーブランド品と比べると軽さフィット感は雲泥の違いでした。
だがやはり高い。

トルクレンチ。

前回、唐突にRHM9をバラしたのはこれ、トルクレンチを購入したので使ってみたくなったからなのです。
若干の異音も出るし、2年乗りっぱなし(言うほど距離は乗っていない)でもあるしいいタイミングでもあったからです。


FC20140124_0
せっかくなので高くはないですがデジタルの物を購入してみました。
そこそこ精度はあるとの評判だったからあくまでサポート工具と考えれば問題ないと判断しました。

使ってみた感想なのですが、工具がどうこうというよりちゃんと使い方を知らないと全然ダメだなと思いました。
今回は特に。
最初にハンドルのクランプ部をステムに印字してあった数値で絞めてみたのですがやたらと絞める。
時分の感覚ではやりすぎじゃないの?というくらいの絞め具合だったので作業を中断しいろいろ調べてみたところ、印字してあるのはあくまで最大値であって理想は「滑ったりしない最低限の締め具合にせい」というのが一般的だそうです。
だったら、感覚で絞めてても変わらないじゃないか、と思ったりもしましたが上記を踏まえて低めで設定しておけばそれなりに役立ちそうな気がしないこともないです。
あと、注意点としては
 ・ボルトにグリスは塗らない
 ・増し締めしない
とのことでした。

カーボンバイクにはトルク管理は必須といわれておりますが、個人的には手間を惜しまず弱めから強くしていくようにリトライすればなくても出来るなあと思います。
ネジを切っちゃうくらい絞める人は持っていたほうがいいかもです。

なぎさんはトルクレンチを使用してみて、絞めるトルクが弱めの傾向があるのがわかりました。
今後は少し強くしてみようと思います。

最後に、RHM9の異音の件ですがBBが緩んでましたorz
プロフィール

なぎさん

Author:なぎさん
ヘルメットを更新しました。

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