ボンネットダクト交換。

仕事がなかなか落ち着かず、車弄りもままならないのですが久しぶりに時間が取れたので
購入してあったボンネットダクトの交換をしました。
カタログカラーの赤黒の車体ではクーパーラインと共に黒ダクトが定番です。


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この赤いダクトは標準のものですが、熱によるゆがみと色褪せがあります。
写真ではわかりにくいのですが、ダクトだけピンクっぽくなってます。


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黒ダクト。
ゆがみもなく艶もいい。だけどわずかに小さい。中華レプリカなので致し方ないところです。
だけどもなかなかにいい感じになってきました。
もう交換するところないかなあ。


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二週間放置してあったので砂ぼこりまみれでした。
最近は風が強かったし仕方ないか。
このダクト、カーボン柄なんですが全然そう見えないですね・・・

余談ですが、標準ダクトはほぼダミーでして、ほとんど穴が開いていないのですが
このダクトはメッシュとなっていて中に空気が入るようになっています。
その効果は何ともわかりませんが。


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あまりにホコリまみれだったので洗車に行った帰りの近所のショッピングゾーンでの一枚。

コペンから比べると随分と大きくなった気がしていたのですが、こうしてみると小さいです。
幅を除けば隣の軽(タントかな?)よりボリューム感はないですね。
スペックでも、ホイールベースはタントと1cmしか違わなかったと記憶しております。
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JCW GP ディフューザー。

「ミニ ジョンクーパーワークスを購入したら絶対につけるんだ・・・」
と思っていた GP ディフューザーを、購入。そして装着しました。

これでボンネットのダクトとバックドアトリムを黒くしたら概ね理想通り。
出来ればホイールを黒くしたいところだけど、塗装するにも換えのホイールがないし、
ホイールを買うつもりはないしなあ。


FC20170514_0
これが GPディフューザーです。
そもそもこれは何なのかというと、R56JCWには世界2,000台(内日本200台)の限定車が
存在します。
リアシートをつぶして補強を入れてあったり、スポイラーが違ったりパワーが7ps高かったり
します。あと、2脚で60万円のレカロシートが付いていたりもします。
そんな限定車についているのがこのディフューザー。
これがJCWエアロが装着されている場合にはポン付けできるので定番の流用らしいです。


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標準のディフューザー。
これを黒くするだけでも印象は結構変わるのでそれで行こうとも思ったのですが、
買ってしまったGPディフューザーです。


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バンパーの裏側をのぞいてみると、リアの足回りから後ろ→バンパーまでがスカスカで
如何にも空気抵抗になりそうな感じです。
御覧の通り、真ん中はアンダーパネルでフラットにされているので実に勿体ない。


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ノーマルのディフューザーを取り外します。
左右を止めているビスが取りにくかったものの、あとはボルト1本とツメを外せば
簡単に取れます。
でもってほら、スカスカ。
あと、納車時に新品に交換したマフラーがもう錆びてきてます。


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潜って左右エアガイドのブラケットを取り付けます(写真なし)。
ブラケットはマフラーハンガーのボルトを抜いて共締めするだけなので簡単です。
マフラーハンガーは引っかけた上でボルト止めしてあるので落ちてこないので心配無用でした。

そして、センターエアガイドの取り付けです。
バンパーがふにゃふにゃしているので爪を入れにくいのですが、ここは頑張って
しっかりと押し込みます。
写真はまだ爪がはまりきっていません。


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あとは左右のエアガイドを取り付けるのみ。

写真では左側が付いていて右はまだ付いていないのが写真の状態です。
このように、装着状態では綺麗にアンダーが処理されます。


FC20170514_6
取り付け完了。
リア下側が黒くなり締まっただけではなく、なかなかに勇ましい姿に。
カッコイイぜ!

車高を2~3cmダウンすればさらに良くなるでしょうが、使い勝手が悪くなるので
この車は足回りはいじらない予定です。
いい年して、段差を気にしながら走りたくはないのです・・・。


FC20170514_7
真後ろから見ると、腰高感が出ていてこれもまたいい感じです。
純正にしてはいいマフラーが付いてるし、リアタイヤが僅かにハの字にになってるし、
メーカーがリリースしたパーツのみで構成されている割には雰囲気が出てるかと。


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横から見るとこれだけ飛び出ています。
この張り出しが空力上効くんでしょうね。

長くなりましたが、以上で JCW GPディフューザーの取り付け完了です。

JCWエンブレム補足。

前回の記事の追加画像です。


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偽JCWエンブレム。
金属の削りだしっぽくて一見いい感じなのですが本物と比較すると字体が違いすぎでした。
安いので仕方ないんでども・・・。


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リアもこの通りになりました。
メッキ部分に若干くすみが残ってしまいましたが洗車の時にでも磨けば綺麗になるでしょう。
赤が入るだけでしょぼい感じがなくなってGoodです。

JCWエンブレム修復。

赤が剥がれ褪せ、ひどいことになっていたJCWエンブレムの修復を行いました。
修復と言っても、赤をさしただけですが。

この状態、定番の事象らしくネットでいくつか同じ状況の方を見かけました。
交換されているようです。
高いのに。交換されているようです。
MINI に乗るならこういうところをケチるようじゃダメなのかな orz


FC20170506_0
こんな状態です。
これはフロントのものなので取り外しが簡単でしたがリアは貼り付けてあるので外さずに
ヌリヌリしました。
流し込むように少しシャバくしてある塗料なのでハッチを開けて水平状態にて作業。

この写真のフロントのエンブレムはまだ赤が残っていますが、リアはほぼ剥がれて
メッキの状態でした。
「WORKS」はソコソコきれいに残っているので黒は強いのね。
と思っていたのですが取り外してみたところ、「WORKS」の文字は別パーツで、黒の
プラスチックです。ここを別パーツにするとか、無駄にコストかけるなあ。
でも、\6,000円は高すぎです。


FC20170506_1
赤をさしなおした状態です。
メリハリがついていい感じになりました。
赤の塗料は親父殿に調合してもらった1液ウレタンですが、メッキの上への塗装なので
耐久性が不安ではありますが、1年くらい耐えてくれたら御の字です。

余談ですが、子の修復にあたり、フロントには代替えの偽物のエンブレムが付いているので
早々に戻したいと思います。
偽物のエンブレムなんて「Rじゃないのに赤い」とか「ハイブリッドじゃないのに青」級に
恥ずかしい・・・///

コーティング2。

コーティング作業の続きです。
コーティングというより、ボディー塗装表面の研磨作業が主でしょうか。
時間配分的に、 研ぎ:脱脂洗浄:コーティング が 7:2:1
イオンデポジットの除去が辛いです。


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フロントバンパー。
ボンネットとともに車の「顔」ですので外せるものは外して作業します。
出来ればバンパー自体を取り外し、さらにそれについているグリルやフォグも外して
作業したいところですが、バンパーを外すとチリがうまく合わせられずなんだか車の
見目がみすぼらしくなりがちなのでやめておきました。


FC20170429_1
リアバンパー。
フロントと比べるとイオンデポジットが少なく楽ではありましたが下側は体勢が辛く。
バンパー下部(マフラー回り)の別パーツになっているところは黒く塗装するか
GPディフューザーを装着する予定なので未施工。
GPディフューザー、超欲しいなあ。


FC20170429_2
ハッチも完了。
リアワイパーの直下は水が溜まりやすかったのか小さなクレーターが出来ていて
凹みました。orz
厚めにコーティングをしてみましたが厚すぎるとムラになるので埋められるほどに
はなりませんでした。


残すところ、ルーフと右サイドになりました。
ですがコート剤は既に半分を切っていてルーフを2度掛けするにはやはり足りないか・・・。
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なぎさん

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