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JCW GP ディフューザー。

「ミニ ジョンクーパーワークスを購入したら絶対につけるんだ・・・」
と思っていた GP ディフューザーを、購入。そして装着しました。

これでボンネットのダクトとバックドアトリムを黒くしたら概ね理想通り。
出来ればホイールを黒くしたいところだけど、塗装するにも換えのホイールがないし、
ホイールを買うつもりはないしなあ。


FC20170514_0
これが GPディフューザーです。
そもそもこれは何なのかというと、R56JCWには世界2,000台(内日本200台)の限定車が
存在します。
リアシートをつぶして補強を入れてあったり、スポイラーが違ったりパワーが7ps高かったり
します。あと、2脚で60万円のレカロシートが付いていたりもします。
そんな限定車についているのがこのディフューザー。
これがJCWエアロが装着されている場合にはポン付けできるので定番の流用らしいです。


FC20170514_1
標準のディフューザー。
これを黒くするだけでも印象は結構変わるのでそれで行こうとも思ったのですが、
買ってしまったGPディフューザーです。


FC20170514_2
バンパーの裏側をのぞいてみると、リアの足回りから後ろ→バンパーまでがスカスカで
如何にも空気抵抗になりそうな感じです。
御覧の通り、真ん中はアンダーパネルでフラットにされているので実に勿体ない。


FC20170514_3
ノーマルのディフューザーを取り外します。
左右を止めているビスが取りにくかったものの、あとはボルト1本とツメを外せば
簡単に取れます。
でもってほら、スカスカ。
あと、納車時に新品に交換したマフラーがもう錆びてきてます。


FC20170514_4
潜って左右エアガイドのブラケットを取り付けます(写真なし)。
ブラケットはマフラーハンガーのボルトを抜いて共締めするだけなので簡単です。
マフラーハンガーは引っかけた上でボルト止めしてあるので落ちてこないので心配無用でした。

そして、センターエアガイドの取り付けです。
バンパーがふにゃふにゃしているので爪を入れにくいのですが、ここは頑張って
しっかりと押し込みます。
写真はまだ爪がはまりきっていません。


FC20170514_5
あとは左右のエアガイドを取り付けるのみ。

写真では左側が付いていて右はまだ付いていないのが写真の状態です。
このように、装着状態では綺麗にアンダーが処理されます。


FC20170514_6
取り付け完了。
リア下側が黒くなり締まっただけではなく、なかなかに勇ましい姿に。
カッコイイぜ!

車高を2~3cmダウンすればさらに良くなるでしょうが、使い勝手が悪くなるので
この車は足回りはいじらない予定です。
いい年して、段差を気にしながら走りたくはないのです・・・。


FC20170514_7
真後ろから見ると、腰高感が出ていてこれもまたいい感じです。
純正にしてはいいマフラーが付いてるし、リアタイヤが僅かにハの字にになってるし、
メーカーがリリースしたパーツのみで構成されている割には雰囲気が出てるかと。


FC20170514_8
横から見るとこれだけ飛び出ています。
この張り出しが空力上効くんでしょうね。

長くなりましたが、以上で JCW GPディフューザーの取り付け完了です。
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