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ANCHOR FARA

2011年4月25日

ちょくちょく書いていますが、なぎさんの今年の頭に組み立てたロードバイクです。
中古品の寄せ集め。

フレームは BRIDGESTONE ANCHOR 2000か2001のFARAというフレーム単体で当時8万くらいのものだそうです。
デダッチャイ 7003アルミ製でとにかく安くて頑丈なアルミフレーム。
フォークはコロンバスのカーボン製エアロフォークで、乗り味の善し悪しわわかりませんがなんかカーボンて言われるとなんかいいような気がします。
これらを、6600系Ultegraを中心に一部DURA-ACE混成で組んであります。
純国産パーツで構成したかったのですが、ホイールは希望価格帯でシマノのちょうどいいのがなかったのでフルクラムというイタリアメーカーのものをチョイスしました。
いい感じに安い中古美品が送料込み20000を切っていたので思い切って買ってみた次第です。
クリンチャーを使ったみたかったってのも大きいかな?昔は接着剤でタイヤを貼り付けるチューブラーという方式が主だったので。

手持ちのパーツと懐古趣味も相まって一部古いパーツも使用しています。
ペダルとかハンドルとか。ハンドルはRADACのものを使っちゃおうかと思ってたんですが結局はもう一本探して購入しました。
SAKAE CT という、Made in Japan物。
単体重量は測っていないけど、軽くはないです。
なぜにこんなハンドルを使うのかというと、ひとえに形が好きだからです。
最近のドロップハンドルは、効率を重視してか角ばっているので なぎさん号 はあえて丸いのにしました。
ペダルは昔から使っているビンディングシューズにあわせて、これまたRADACで使用しているものと同じのを探しました。
古く重いものなのでいい感じに投げ売りされてたので激安購入でしました。
サドルは最近の定番と言われている fizi:k の ALIONEというのに換えてみました。
乗り心地がすげえイイらしいんですが、なぎさんは100kmも200kmも乗る訳ではないのであまりよくわからないです。
個人的には昔の革のやつ(Concor SuperCORSAとかRegal)のほうが好きかなあ。

重量は、ペダル・ボトルケージを実装した状態で 9.1kg。
ペダルはじめ装備品を抜いた販売状態だと8.5kg程。
なぎさんの使っているペダルは本当に激重なのです。最近のペダルの倍くらいじゃないかな?
全体で、いまどきの外車に比べると重いんですが同ブランドの最新 RA-6 に比べるとまずまずではあります。
結局はフレームが重いんだな、と。
最近の10万円を切る安いロードでもペダル抜き9.5kg程(コンポはSORA)なのに、Ultegraを使ってこのくらいの重量差ってのは、軽量を考慮した構成ではないとはいえ少し凹みますな。
レースが目的ではなく気ままに乗って運動できればいいので、ちょっとくらい重いほうがいいのかな、なんて負け惜しみを言っておきます。


コンポーネントは、
 STI・クランク・RD・ブレーキが6600系Ultegra
 BB・スプロケが6700系Ultegra
 FDが7700DURA-ACE
 チェーン・ケーブルが7800DURA-ACE
と、いろいろ混ざってますがフレームの割にはいいパーツで組んでます。

ちなみに、コンポーネントのグレードは、
DURA-ACE>Ultegra>105>Tiagra>SORA
となっていて DURA-ACE は値段がとんでもないです(^^;
同じフレームを使用していても、DURA-ACEで組まれているものは40万、Ultegraで組まれているものは28万くらいの差があります。
余談ですが、なぎさんのこの自転車は、定価換算では \291,000- となっています。


なぎさんの「真・人生薔薇色計画」-20110425_0

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