ARAYA MuddyFox MF26-CRSB

2011年4月26日


1992年に15万円で購入した自転車です。
当時は最先端だったフロントサスペンションを標準装備しているのに20万を切る価格で、フレームのパイプがTANGE(自転車屋いわく、No,1と言っていた)だからお買い得だよ、ということで購入したものです。
更に、DXメインで組まれていたコンポーネントをすべてXTに交換しました。
そんなこんなで張り切って購入した当時流行したてのMTBでしたが、主に街乗りの なぎさん は憧れのロード、RADAC をほどなく購入してしまったので使わなくなり、なもちゃんに譲ってしまったのです。
それが数年前に出戻ってきたので街乗りで使用していたんですが、サスのクラウンが割れ、タイヤ劣化によるパンクの頻発のため廃棄を決意し、昨年夏にギャンガーに乗り換えたました。
ベランダで放置され、あとは粗大ゴミに出されるのを待つばかりだったのですが、ギャンガーの改造に触発されてレストアを決意し今に至ります。

リジッドフォークを探したりパーツなどを調べているうちに、愛着もわき本気で分解してクリーニングと調整・組み上げを行ったのでいい感じに仕上がりました。
完全なる自己満足です。
止まらないと言われている前時代のカンチブレーキ車ですが、街中の使用では全然問題はないです。

20年ほど前のクロモリMTBながら、重量は12.2kgとまずまず・・・いや、重いなあ orz
されど、ロードと違い、街中では歩道段差もあまり気にせず気軽に乗れるので、うちの自転車の中では一番使い勝手はいいです。
一番乗り慣れているしね。
今回の修理で「荒地は走らない」と割り切ってセミスリックに換えたのでより街乗りに特化してます。
マジ乗りやすくて軽いです。とは言え なぎさん は速くないですがね。
「MTBでロードをぶち抜いたぜ!」なんてかっこいいブログを見かけるたびに最近のMTBはそんなに速いなんていいなぁと羨んでます。
この自転車ではとてもじゃないけどロードとは張り合えないですね。ギアも3*7Sですし。
ですが、街乗りとサイクリングでは必要十分なので今後これ以上の改造はしないと思います。
壊れたら仕方なく8S、9S化すると思いますが・・・。

サドルは実家から発掘してきたサンマルコ の Concor SuperCORSA を装着しています。
古のド定番のロード用サドルです。革サドルって20年ほっぽっておいても復活するんですよ。
すごいね。
柔らかく、乗りやすいので気に入ってます。
レールはサビてますがね。

最後に余談ですが、MTBコンポーネントは下記のようになっています。
XTR>XT>(DX 今はないグレード)>LX
これ以下のコンポーネントはルック系・実用車用なのであまりよく知らないです。

なぎさんの MuddyFox は XT とLX の混成となっております。
これもなんだかんだで\300,000-かかってるかなあ。


なぎさんの「真・人生薔薇色計画」-20110426_1

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なぎさん

Author:なぎさん
ヘルメットを更新しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
デフォルトカウンター
RSSリンクの表示
リンク