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DOPPELGANGER 222 alter:native

2011年4月27日

2010年7月。MuddyFox の度重なるパンク(1カ月で2回もチューブ交換・・・)で足を失った際に安くAmazonで売っていたので購入しました。
かねてより、街乗りがメインなので「ミニヴェロでいいか」と BianchiのVelo9 を検討していんだけど予算が許さず断念。
この222も小径車だしディスクブレーキだし安いしでいいんじゃない?と購入。
この決断によって、まさか現状のチャリだらけの状態に至るとは当時の なぎさん は思ってもいなかったのです。

小径車ゆえに速度が伸びず、物足りなさを感じたので、色々とググってみたら簡単に7s化が出来る事を知りパーツを注文して7sにしました。
この自転車はパーツグレードは低く、特にこだわりもなかったので交換パーツも安いものを買ってます。
7sグリップシフトはシマノではあるんですが、ボスフリースプロケは互換品です。
パーツ精度が低いせいか変速ミスが多くシマノの(105あたりでいいので…)カセット式にしたいなあ。

 ハブ交換 = ホイールの組み換え

となってしまうため、今のところ変更の予定はなしです。
コストがかさむから。あと、面倒だから。

少々の変速ミスがあるとはいえ、フロント52Tのリア11Tと高速側に1速増えたのでいい塩梅にはなりました。
重いギアをゆっくり回してのんびり乗るにはちょうどいい感じです。
とか言いつつ、高速化をしてから気がついたのですが小径車はそのタイヤサイズのせいで速度を出すと非常に不安定になります。
これがあまりに恐ろしく、結局はそんなにスピードを出さないですね。
適材適所ということで、高速走行は ANCHOR ですればいい事に気が付きました。


重量は12.0kgでサイズの割には重い。仮にもアルミなのに…。
フォークが鉄だったりディスクブレーキでもあるし、ある程度重いのは仕方ないのかな?
って、激安自転車に性能を求めてはいないんですけどね。
そして走行性能も求めていないのでこんなもので街乗りには十分です。むしろ街中では小回りも利くし使いやすいです。
制動力も機械式とは言えディスクブレーキなので(リアはVブレーキですが)効きすぎる程で、現在は毎日の自転車通勤に大活躍。
余談ですが、購入後にバラしてグリスアップや調整をやり直してあります。

さて、このドッペルギャンガーですが見てくれ重視なのでそこそこカッコイイ(変わっている)です。
あざとい感も、個人の好みもありますが悪くないんじゃないでしょうか?
なぎさんはカラーリングは気に入ってます。
某偽歌姫カラーなのがたまらなく素敵です。


なぎさんの「真・人生薔薇色計画」-20110427_0

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