ホイール組み。

今年最後の更新です。
やろうやろうと思っていてなかなかできなかったんですが、KLEIN用の太いほうのホイールを組み直しました。
組み直しというか、ハブの入れ替えになります。


FC20131231_0
リム:SUNRIMS RHYNO-LITE 36H
スポーク:DT CHAMPION2.0
ハブ:FH-MC18(ALIVIO)

上記構成で組まれていたのですが、なんだかハブがアレなので組み直し。空いたハブはギャンガーのホイール(ボスフリー)へ。


FC20131231_1
替えるハブは同時代の8S XT(FH-M737 36H)
グリス入れ替えと玉当たりの調整は済んでいます。


FC20131231_2
まずは分解。
フリー側と反フリー側のスポークは長さが違うので分けておきます。


FC20131231_3
なぎさん は反フリー側からスポークを通し始めます。
1本おきに、スポークを通しリムへは中3穴で仮止めします。
スポークは再利用なので元通り、スタンダードな3クロス6本組です。


FC20131231_4
こんな感じでへにょんへにょんですが気にせず通していきます。
本来ならスポークは新調したいとこですが・・・。


FC20131231_5
全部通し終わり。
最初のころはこれがどうにかなるものかと不安になったものですがどうにでもなるから不思議です。


FC20131231_6
振れ取り台にセットし仮締め開始。


FC20131231_7
最初のうちはマイナスドライバーで概ねでもいいので均等を意識して締めていきます。
慌てると大きくズレて後々面倒になるのでとにかく慌てずに落ち着いて。


FC20131231_8
へにょへにょだったスポークが徐々にシャンとしてきました。
最初はフリー側を重点的に、でも均等を意識して。


FC20131231_9
勘ですが(テンションメーターを持っていないので・・・;)望みの硬さの気持ち手前まででフリー側を調整。
振れ取りをするときに緩める方向で弄るとあまりいい感じがしないのでこうしています。
なぎさん はあまりマニュアルの類を見ませんのでこれが正しいかはわかりません。
あくまで自己流ということで;
今回のホイールはリムとスポークが頑丈なのでやわめにします。


FC20131231_10
センターがフリー側に目測3mmほど寄っていたので反フリー側に寄せます。
この振れ取り台でセンターを出すのは至難の業なので、センター測定はセンターゲージで行い、調整のみに振れ取り台を使用します。
意図的に片側に寄せ(なぎさんは右側に)振れ取りを行います。
反対側に寄せるときはひっくり返せばOKです。


FC20131231_11
そんな感じで組み直したホイールです。
しばらくしてからもう一度振れ取りすれば概ねOK状態になります。

ついでにギャンガーホイールをバラそうと思ったんですが、ボスフリー抜きがどうしても見つからないので再度購入するまで作業はお預け。
本命の作業だったのですが。。。
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