コーティング1。

日曜日に実家に下地を作りに行ってきました。
簡単ポリッシャー()を卒業し、RYOBIの素人向けに評判のランダムサンダー(RSE-1250)を
購入したのでそれのお試しも併せて。
とは言え、おっかなびっくり使うランダムサンダーは研磨力がイマイチでこびりついた
イオンデポジットを除去するには至らず。
結局は手磨きにてイオンデポジットを除去せざるをえませんでした。


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時間がかかるので部分ごとに仕上げていこうという作戦に切り替えました。
じっくり、梅雨までに全体が何とかなればいいなあ。

この日はボンネットを。
クリアの厚みがコペンほどではないので透明感はイマイチですが艶はいい感じ。
綺麗になった弊害で飛び石傷とか、イタズラ傷が目立ってきましたが仕方ないです・・・。


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左サイドは再塗装をされていますので汚れと油分を除去してコーティング。
あ、使用したコーティング剤はコペンの時からの愛用の硬化系ガラスコートです。
拭き取りに少々のコツを要すのですがコスパがいいので気に入ってます。
1本1500円程度で、コペンは1本で2度掛けしても余るくらいでした。
今回、こいつをコートするにあたり2本購入したのですが、ボンネットを施工している最中に
瓶を蹴飛ばし1本全部ぶちまけてしまいましたとさw

1本弱で
 ・フロントバンパー
 ・右サイド
 ・リア全部
 ・ルーフ
 ・両サイドミラー他

2度掛けには足りないかなあ・・・・。

細かいところから。

ボディ全体のイオンデポジットをさっさとやっつけてガラス硬化系コーティングを施したい
ところなのですが、天気やら環境やらがなかなか整わないので手を付けやすいところを
やっつけていこうと思います。

この日はグリルやフェンダーの黒の樹脂パーツの白化を対処したく処理しました。


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使用したのはカーメイトの「黒樹脂復活」。
少量ながらソコソコ安価なのでこれを選択しました。
量はギリギリでして、ミニ は樹脂部が多いので気の済むまで施工したいのなら別製品の
ほうがよさそうです。

黒味の復活したグリル。は良いとして、大いに気が付いたのがこのJCWのバッジです。
色褪せとハゲでみすぼらしい・・・・


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後ろのバッジもひどいものでした orz
調べてみたところ一つ6,000円ほどするので購入しないで何とか補修する方向で
直したいと思います。

赤い塗料はやっぱりこうなるんだなあとボディ全体もあらためて心配になりました。


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本題の樹脂パーツの対処ですが、フェンダーも 黒樹脂復活 で処理し、無事に黒々です。
耐久性は不明ですがかなりいい感じになりちょっとうれしかったです^^

ヘッドライト磨きとおおかみさんのフレンズ。

空いている昼間の洗車場で洗車とかボディの状態確認をしたかったので
有休をいただきました。色々とたまってるしね;

機関の整備は問題なさそうではあるものの、外装は傷の板金以外はほとんど手を
付けていただいていないのでこれからじっくりメンテナンスを行っていきたいと思います。
洗車マニアの血が騒ぐぜ!


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まずは、とりわけひどいヘッドライトレンズの状態確認。
・・・これはひどいひどすぎる。
最終的には吹かないとダメだろうなあと一目でわかるんですがダメ元で磨いてみます。
吹くにせよ磨くことになるし。


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写ってはいませんが、ヘッドライトウォッシャー部をマスキング。
そして、思い切って1200番のペーパーで水研ぎをしていきます。
茶色の液体が白くなるまで。
暫定の磨きなので下側のクリアな部分は残しました。


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2000番で目消し。
ハードコートの残っている部分とない部分に境目が出来てしまったので
やり直そうかと思ったのですが、どちらにせよやり直しになるのでそのままです。
細かなひび割れは取れたけど、黄ばみは取り切れていないですね;


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簡単ポリッシャー()にて、7ミクロン→1ミクロンのコンパウンドで磨き。
やはり、マシになったなあ程度です。
塗装したいものをある程度まとめて近いうちにやり直しです。

今のところ塗りたいのが、
 ・ボンネットダクト
 ・トランクリッド
 ・ヘッドライト
なので、もう何点かまとめたいところです。
なんせ、ウレタンクリアは混合したら吹き切るしかないので・・・
コンプレッサーとガンがほっしいなあ。


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洗車場で一緒になった方の、狼のロータスが誇る エリーゼ。
すっごーいカッコイイ!低ーい!グラマラース!

コペン(゚∀゚) の時に見かけたことがあったものの話しかけるのを憚られてたのですが、ミニ になった
ので思い切って話しかけてみました。(※勝手な外車仲間的意識w)
フランクな良い方で、写真まで取らせてくれました。細かいところもじっくり観察させていただいたりで
たっのしー!

エリーゼ に比べれば JCW とはいえミニ なんて普通の車です。そして、「ミニ」とは名ばかりで
大きいなあと痛感しました。。。

よい目の保養が出来たいい一日でしたが、洗車後に大雨が降りましたとさw

R56JCW 内装のポイント。

BMW MINI の売りである内装です。
なぎさん は別にMINIが好きなわけではなく、また「おっしゃれ~」なんて気もなく、
ただただ丸目が可愛らしい顔と動力性能でこの車を選びました。
なので、基本的には思い入れもないので毒を吐きます。


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このダッシュボードの一等地を陣取るセンターメーター(スピードメーター)は、いったい
何を考えて設置されたのでしょうかね。
走っているときには見たことがありません。
運転席側に設置されたタコメーターにデジタルでスピードが表示されるのでマジでいらないです。
3世代目ではここにナビが入るようでとてもうらやましいです。
この2世代目であるR56はナビを装着するのに難儀するので取り急ぎタブレットでしのごうと
センターメーター直下にあるCDスロットにマグネットでスマホ/タブレットが付けられる
ホルダーを付けました。
グラグラするかと思ったんですが、ガッチリホールドで素晴らしい。ちなみに車用に
7インチタブレットを買いました。手持ちの10インチタブレットは流石に落ちそうで・・・

7タブでもシフトチェンジの際に手に触れることがあるのでスマホでもいいのかも。

あ、あと!
シフトのフィーリングは最高です。
軽く、スコンスコン入ります。
FFはリンクを介しているので感触が・・・なんて言われていますがFR含め
今まで乗ったどの車よりも素晴らしい!


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このステアリングのスポークやリングの周辺そこかしこにあるフラットシルバーは何なのだろう?
ここに関しては本当に嫌なのでラッピングするか塗装で対処したいところです。

ドア側のエアコンダクト周辺の造形は好きです。
ドアを開けてても閉めててもカッコイイ。
ステアリングも切り替えのところはなんだかイケていませんが革の感触はグッド。

あと、アクセルペダルがオルガン式なのも好感が持てます。
こういうところ、欧州車はイイね!


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スカッフプレートはJCW専用。

・・・それにしても汚いw
今回、費用は機関や走りのほうを優先してますのでボディや内装のクリーニングといったところの
費用は極力減らしました。
洗車や掃除は自分で出来るしね。

納車整備は多岐に及び、
 ・タイヤ交換(コンチのMC5)
 ・ブレーキ交換
 ・マフラー交換(新品)
 ・エンジンカバー(新品 なぜ交換したのか?)
 ・エンブレム(新品)
 ・車体左側ガリ傷板金
 ・プラグ交換
 ・油脂類総交換
 ・オイルフィルター交換(オイル系は当たり前ですかね)
 ・オイルパンシール交換
 ・エアフィルター交換
 ・エアコンフィルター交換
 ・ドライブベルト&プーリー交換
 ・上記に加えて、12か月点検

これら一式が納車費用の10万円に含まれているあたり、BMW販売店様ステキ!

親父殿に「裏を返せばそんだけ交換しなきゃダメだったんだろ」とか言われて
ちょっぴり凹みましたがそれでも十分お得だと思っています。


FC20170328_3
おまけで、古いものでしょうけどレーダーが付いていました。
なぎさん は基本的に飛ばさないのでやかましいだけですけどもなんだかついてると
うれしい気はします。

なんか思ったほど毒を吐かなかったですね。

R56JCW 外観のポイント。

なぎさんの新しい相棒であるところの R56 JCW ですが、みせたい外観のポイントなどご紹介します。


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R56JCW エアロダイナミクス2 という、純正のエアロが装着されています。
個人的には下手な社外のエアロよりもスポーティに感じますし、
好みの形状なので換える必要がないだろうということで装着された
車体を探しました。
フォグ周りの張り出しとか、リップの張り出し具合はいうことないです。


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「エアロダイナミクス」と「エアロダイナミクス2」ではリップの張り出し具合と
ブレーキの冷却ダクトの有無が異なるようです。
この冷却ダクトはダミーではなく、インナーフェンダーに抜けていてちゃんと
ブレーキを冷却する用になっています。


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そして JCW のポイントの一つであるところの強化されたブレーキ。
ブレンボ製の対向4ポッドキャリパーと316mmローター。
納車に際し、パッドとローターは新品にしてもらっています。
リアは2ポッドキャリパーと280mmローターとなっていて、クーパーのフロントと同容量に
なっています。
効き過ぎるのも問題はありまして、カックン具合がうまくコントロールできないです。


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サイドステップのダクトもきちんと抜けています。
効果のほどはどうあれ、デザインだけのダミーではなく機能的に意味があるところに
好感が持てます。「形態は機能による」の考え方のドイツらしいです。


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納車に時間がかかった所以のマフラー。
純正ノーマルですが、JCW用。
斜にカットされたステンレス製で国産ではこんな形状のマフラーは純正採用されないでしょう。
なかなかに勇ましい音がしまして、アクセルオフで「パンパン」と派手なアフターファイアーの
音が響きます。
プロフィール

なぎさん

Author:なぎさん
ヘルメットを更新しました。

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