JCWエンブレム修復。

赤が剥がれ褪せ、ひどいことになっていたJCWエンブレムの修復を行いました。
修復と言っても、赤をさしただけですが。

この状態、定番の事象らしくネットでいくつか同じ状況の方を見かけました。
交換されているようです。
高いのに。交換されているようです。
MINI に乗るならこういうところをケチるようじゃダメなのかな orz


FC20170506_0
こんな状態です。
これはフロントのものなので取り外しが簡単でしたがリアは貼り付けてあるので外さずに
ヌリヌリしました。
流し込むように少しシャバくしてある塗料なのでハッチを開けて水平状態にて作業。

この写真のフロントのエンブレムはまだ赤が残っていますが、リアはほぼ剥がれて
メッキの状態でした。
「WORKS」はソコソコきれいに残っているので黒は強いのね。
と思っていたのですが取り外してみたところ、「WORKS」の文字は別パーツで、黒の
プラスチックです。ここを別パーツにするとか、無駄にコストかけるなあ。
でも、\6,000円は高すぎです。


FC20170506_1
赤をさしなおした状態です。
メリハリがついていい感じになりました。
赤の塗料は親父殿に調合してもらった1液ウレタンですが、メッキの上への塗装なので
耐久性が不安ではありますが、1年くらい耐えてくれたら御の字です。

余談ですが、子の修復にあたり、フロントには代替えの偽物のエンブレムが付いているので
早々に戻したいと思います。
偽物のエンブレムなんて「Rじゃないのに赤い」とか「ハイブリッドじゃないのに青」級に
恥ずかしい・・・///

コーティング2。

コーティング作業の続きです。
コーティングというより、ボディー塗装表面の研磨作業が主でしょうか。
時間配分的に、 研ぎ:脱脂洗浄:コーティング が 7:2:1
イオンデポジットの除去が辛いです。


FC20170429_0
フロントバンパー。
ボンネットとともに車の「顔」ですので外せるものは外して作業します。
出来ればバンパー自体を取り外し、さらにそれについているグリルやフォグも外して
作業したいところですが、バンパーを外すとチリがうまく合わせられずなんだか車の
見目がみすぼらしくなりがちなのでやめておきました。


FC20170429_1
リアバンパー。
フロントと比べるとイオンデポジットが少なく楽ではありましたが下側は体勢が辛く。
バンパー下部(マフラー回り)の別パーツになっているところは黒く塗装するか
GPディフューザーを装着する予定なので未施工。
GPディフューザー、超欲しいなあ。


FC20170429_2
ハッチも完了。
リアワイパーの直下は水が溜まりやすかったのか小さなクレーターが出来ていて
凹みました。orz
厚めにコーティングをしてみましたが厚すぎるとムラになるので埋められるほどに
はなりませんでした。


残すところ、ルーフと右サイドになりました。
ですがコート剤は既に半分を切っていてルーフを2度掛けするにはやはり足りないか・・・。

CABANAシートカバー。

コペン にもつけていたせいでシートがファブリックだとどうにも落ち着かず、MINI にも
シートカバーを装着しました。
本革はメンテの手間が掛かりそうなので PVC です。
嘘です。
コストの問題です。
とは言え、フィッティングや品質の悪いものもみっともないと思いそれなりのものを
選んでみました。


FC20170422_0
CABANA パークレーン のレッドパイピング。

車体が赤/黒で、内装はブラックの車なのでシートカバーは黒/赤を。
ちなみに、4席分一式で税別の\60,000-なり。
高いです。
高いので、中古ですテヘ。

MINI では定番と言われているだけあってフィッティングは素晴らしいです。
フィッティングが素晴らしいだけあって、取り付けの手間も最高です。
なのでコツコツと1日1部位くらいのペースで進め無事に完了した次第です。


FC20170422_1
後部席もいい感じです。
ほとんど使わないんですけども、ね。
リアは実家に行った際にたまたま来ていた弟に手伝ってもらったのでかなり楽できました。

兄であるところの なぎさん の車の買い替えを知らなかったので見た瞬間、
「赤かあwww」
と、大爆笑でした。

コーティング1。

日曜日に実家に下地を作りに行ってきました。
簡単ポリッシャー()を卒業し、RYOBIの素人向けに評判のランダムサンダー(RSE-1250)を
購入したのでそれのお試しも併せて。
とは言え、おっかなびっくり使うランダムサンダーは研磨力がイマイチでこびりついた
イオンデポジットを除去するには至らず。
結局は手磨きにてイオンデポジットを除去せざるをえませんでした。


FC20170418_0
時間がかかるので部分ごとに仕上げていこうという作戦に切り替えました。
じっくり、梅雨までに全体が何とかなればいいなあ。

この日はボンネットを。
クリアの厚みがコペンほどではないので透明感はイマイチですが艶はいい感じ。
綺麗になった弊害で飛び石傷とか、イタズラ傷が目立ってきましたが仕方ないです・・・。


FC20170418_1
左サイドは再塗装をされていますので汚れと油分を除去してコーティング。
あ、使用したコーティング剤はコペンの時からの愛用の硬化系ガラスコートです。
拭き取りに少々のコツを要すのですがコスパがいいので気に入ってます。
1本1500円程度で、コペンは1本で2度掛けしても余るくらいでした。
今回、こいつをコートするにあたり2本購入したのですが、ボンネットを施工している最中に
瓶を蹴飛ばし1本全部ぶちまけてしまいましたとさw

1本弱で
 ・フロントバンパー
 ・右サイド
 ・リア全部
 ・ルーフ
 ・両サイドミラー他

2度掛けには足りないかなあ・・・・。

細かいところから。

ボディ全体のイオンデポジットをさっさとやっつけてガラス硬化系コーティングを施したい
ところなのですが、天気やら環境やらがなかなか整わないので手を付けやすいところを
やっつけていこうと思います。

この日はグリルやフェンダーの黒の樹脂パーツの白化を対処したく処理しました。


FC20170411_0
使用したのはカーメイトの「黒樹脂復活」。
少量ながらソコソコ安価なのでこれを選択しました。
量はギリギリでして、ミニ は樹脂部が多いので気の済むまで施工したいのなら別製品の
ほうがよさそうです。

黒味の復活したグリル。は良いとして、大いに気が付いたのがこのJCWのバッジです。
色褪せとハゲでみすぼらしい・・・・


FC20170411_1
後ろのバッジもひどいものでした orz
調べてみたところ一つ6,000円ほどするので購入しないで何とか補修する方向で
直したいと思います。

赤い塗料はやっぱりこうなるんだなあとボディ全体もあらためて心配になりました。


FC20170411_2
本題の樹脂パーツの対処ですが、フェンダーも 黒樹脂復活 で処理し、無事に黒々です。
耐久性は不明ですがかなりいい感じになりちょっとうれしかったです^^

プロフィール

なぎさん

Author:なぎさん
ヘルメットを更新しました。

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